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複数枚の三井住友カードのワールドプレゼントポイントを合算できないかな? で、調べて見ました。

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ポイ活によりANAマイルを貯めている方は、ワールドプレゼントポイントを利用するためVJA/オムニカード協会の加盟各社が発行しているクレジットカードをお持ちだと思います。 ANAマイルを貯めるのに何故ワールドプレゼントポイントを利用するのかについて、ピンと来ない方は以下の記事をご参照ください。 ワールドプレゼントポイントをANAマイルに交換するには? LINEソラチカルートで重要な中継サイトに急浮上 ワールドプレゼントポイントを利用できるクレジットカードは、最低1枚は必携ですが、ポイントサイトで積極的にクレジットカード発行案件を利用している方の中には、三井住友カードを複数枚所有している方が多いのではないでしょうか。 かくいう私もエブリプラスなど複数の三井住友VISAカードを所有しています。 三井住友VISAカードの基本的なポイント還元率は0.5%なので、普段使いはしません。 しかし、PayPayやLINE Payの強烈なポイント還元キャンペーンの影響からか、最近、三井住友カードは思い切ったキャンペーンを展開しています。 2018年10月~2019年01月: いまならコンビニで半額!!キャンペーン 2018年11月~2018年12月: もれなくもらえる!!エブリプラスを使って500ポイントGETキャンペーン!! 2019年03月~      : いつもの利用でポイント5倍!キャンペーン 上記は最低でも2.5%、最高で50.5%のポイント還元率で魅力的なため、私も積極的に三井住友カードを利用した結果、ある程度ワールドプレゼントポイントが貯まっています。 しかし、貯まったとはいっても1枚当たりのワールドプレゼントポイントは少なく微妙な感じです。 そんな時私は複数の三井住友カードのワールドプレゼントポイントを合算できないかなと思い調べてみました。 すると、同じ三井住友カード株式会社が発行しているカードであれば、複数カードをインターネットサービス「Vpass」などで登録することでワールドプレゼントポイントを合算して利用できることが分かりました。 セゾンカードも複数カードをインターネットサービス「Netアンサー」で永久不滅ポイントを合算できることは知っていたため、三井住友カードで合算できることは予想の範疇でしたが、...

Gポイントの会員ランク制度「スター制度」のメリット、特徴を紹介します

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本日はGポイントの会員ランク制度である「スター制度」について紹介します。 「スター制度」はGポイントを使えば使うほど優遇される会員ランク制度です。 スター制度とは? ショッピングや登録応募など、スター制度の対象となるサービスを利用すると、獲得ポイント数に応じてランクが決まり、ランクに応じた特典がもらえる会員優待制度です。 何がうれしいの? 最大1,000ポイントが当たるくじ券をゲットできます。 また、「2つ星」ランクになると、スター制度対象サービスで獲得したポイントの1%分のポイントがボーナスポイントとして付与されます。 スター制度のランクの種類 スター制度のランクの種類は「2つ星」、「1つ星」、「一般」の3種類があります。 スター制度のランク判定の条件 「2つ星」、「1つ星」、「一般」のランク判定ですが、BIGLOBE接続コース利用者は「2つ星」、お友達招待LEVEL:3以上の利用者は「1つ星」に無条件で判定されます。 それ以外の条件として、過去3ヶ月間(3ヶ月前の1日~1ヶ月前の末日)の、スター制度対象サービスで獲得したポイントの合計により「2つ星」、「1つ星」に判定されます。 それぞれの判定条件をまとめると以下のようになります。 「2つ星」の判定条件 過去3ヶ月間でのスター制度対象サービスを利用して獲得したポイント合計が200ポイント以上、またはBIGLOBE接続コースご利用者 「1つ星」の判定条件 過去3ヶ月間でのスター制度対象サービスを利用して獲得したポイント合計が1ポイント以上、またはお友達招待LEVEL:3以上の利用者 ※「お友達招待LEVEL:3以上」=「過去2年間(24ヶ月前の1日~1ヶ月前の末日)のお友達招待が10人以上」 「一般」の判定条件 上記を達成できなかった場合 スター制度のランク別のメリット スター制度のランク別のメリットを以下に示します。 「2つ星」のメリット ボーナスポイントがもらえて、Gポイントくじ券を毎日ゲットできます。 「1つ星」のメリット Gポイントくじ券を毎週ゲットできます。 「一般」のメリット 一般ランクは星がない状態なので、スター制度で付与される特典(メリット)はありません。 ボーナスポイントとは? ...

Gポイントでドミノ・ピザを頼んでみた:ピザトラッカーやGPS DRIVER TRACKERがクールで面白い

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皆さん。 ANAマイルを貯めるためのポイ活は順調ですか。 今日はGポイント経由でドミノ・ピザを利用したお話しをします。 Gポイントのおさらい 当サイトでご紹介していますように、Gポイントは下記のLINEソラチカルートでの重要ポイントサイトです。 各ポイントサイト→ PeX → ワールドプレゼントポイント→   Gポイント  → LINEポイント→ メトロポイント→ ANAマイル Gポイントの重要ポイントその1 「ハピタス」、「ポイントインカム」、「モッピー」、「ちょびリッチ」などの各ポイントサイトで貯めたポイントを「PeX」、「ワールドプレゼントポイント」を経由して「LINEポイント」に渡す 中継ポイントサイトという重要な役割 を担っています。 Gポイントの重要ポイントその2 Gポイントは中継ポイントサイトという役割だけでなく、豊富なショッピングやサービスを提供しており、 Gポイントで直接ポイントを貯められます 。 Gポイントで直接貯めたポイントは、 どこにも経由することなく 交換から2~3日で LINEポイントに交換できます 。 Gポイントでは交換手数料還元の対象サービスを積極的に利用しよう GポイントからLINEポイントへの交換は 5%の手数料がかかりますので、それを取り戻すため 、Gポイントサイト内の対象ショップ・サービスでの買い物や会員登録など、 交換手数料還元対象サービスを利用 することが お勧め です。 Gポイントのどんなサービスが交換手数料還元対象? Gポイントには、「Yahoo!ショッピング」、「LOHACO(ロハコ) by アスクル」、「楽天市場」をはじめとした多くのネットショッピングサイトや、「動画サイトU-NEXT無料トライアル」のような交換手数料還元対象サービスがあるため、5%の手数料を取り戻すことはさして難しくありません。 私の場合、「LOHACO(ロハコ) by アスクル」でビールやお米を定期的に買うことが多いですが、 今回はピザ宅配に目を付けました 。 どうしてドミノ・ピザでピザを頼んだの? ピザは定期的に宅配してもらうほど頻繁には頼みませんが、先日の日曜日のお昼に家族みんなでピザを食べたいという話しになり、ピザ宅配は確かポイントサイト経由で注文ができたはずという記...

ANA Trivia の紹介 :飛行機や空の旅に関わる知られざる豆知識をクイズ形式で楽しく得られます。

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本日はANA Triviaについて紹介します。 ANA Triviaは、ANAのWebマガジンである「ANA Travel & Life」のコンテンツのひとつです。 Triviaとは? Triviaはもともと、「つまらないこと」、「取るに足らないこと」という意味を持つ単語でしたが、あるTV番組が放送されるようになったのちに、「雑学的知識」、「あまり知られていない面白知識」という意味で使われれることが多くなりました。 あるTV番組とは、2002年から2012年にフジテレビ系列で放送されていた「トリビアの泉」です。 俳優の高橋克実さんや八嶋智人さん、またタモリさんが出演されていて、「役に立たないけれど人に知られていない、明日、人に教えたくなる面白事実」を紹介する大変な人気番組でした。 このTV番組が放送されるまで、Triviaは日本でほとんど知られていなかった単語と思いますが、この番組のおかげで、トリビアはかなり一般的に知られる言葉になりました。 ANA Triviaの概要 少し話しがそれましたが、ANA Triviaは、「飛行機」や「空の旅」の知られざる面白知識が満載のWebマガジンのコンテンツで、パソコンやスマホなどでインターネットにアクセスできる方なら誰でも簡単に閲覧できます。 最初のTriviaは2015年6月30日に掲載され、新しいTriviaは月に1~2回の頻度でアップロードされており、2018年9月16日現在の合計掲載数は65 Triviaです。 ANA Triviaはどんな内容? ANA Triviaでは、「空港」、「飛行機」など空の旅に関わる意外な豆知識がたくさん掲載されています。 各Triviaのタイトルは全ての内容を記載せずに、「~の由来は?」とか「~なのはなぜか?」など、こちらの「知りたい!」という興味をそそるようになっており、思わず次から次へとTrivia探求を続けてしまいます。 興味をいだいたTriviaをクリックすると、正解候補が3択で示され正しい答えを選ばせるようになっており、1つを選択するとすぐにクイズの答え合わせがされて、正解とともにTriviaの解説を読むことができます。 ANA Triviaの例 私が気に入っているトリビアをANA Triviaの例として下...

モッピーのポイントを家族などの他名義のモッピー口座に譲渡する方法:「moppy pay」の使い方を解説【図解】

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皆さん。ANAマイルを貯めるためのマイ活、ポイ活は順調ですか。 陸マイラーの方の中には、自分だけではなく家族と一緒にポイントサイトでポイントを貯めている方も多いと思いますが、家族とポイントを分けあったり、合算したいと思ったことはありませんか? ひとりでは交換可能な最低ポイントに届かない時でも、家族でポイントの分け合いや合算ができれば最低ポイントをクリアできる可能性が高まります。 交換可能な最低ポイントが有効期限間近だったりすると、なおさら「ポイントの分け合いや合算ができたらいいな。」と思いますよね。 ANAマイルに交換するためには下図のLINEソラチカルートを使いますが、基本的に各ポイントサイトに登録している名義が一致していないとポイント移行はできません。 LINEソラチカルート ※「LINEソラチカルートって何?」という方は下記の記事をご参照ください。    ポイントサイトで獲得したポイントをどうやってANAマイルにする?     LINEソラチカルートとは? 上図(LINEソラチカルート)に掲載されているポイントサイトで、他名義のポイントサイトにポイント移行できるのはモッピーとちょびリッチだけです。 (ハピタスは他名義のドットマネーに交換可能ですが、ドットマネーからメトロポイントへの交換は2018年3月31日で終了したため高レートでANAマイルに交換できるソラチカルートを使えなくなりました) モッピーとちょびリッチは、双方とも一旦Gポイントギフトに交換することで他名義のGポイント口座にポイントを譲渡できます。 一方、モッピーはGポイントギフトを使う方法とは別に、 「moppy pay」という直接モッピーポイントを他名義のモッピー口座に譲渡できる手段 があります。 moppy payの利用方法 moppy pay はスマホやタブレットのみで使えます。(パソコンでは使えません) moppy pay のボタンは、知らない方だと見逃してしまいそうなところにあるため、以下で実際のスマホ画面を使って説明します。 ステップ1 スマホでモッピーにログイン後、トップページの右上のボタンをタップ スマホからモッピーにログインすると上のようなページが表示されますので、右上のメニューボタン...

ANA陸マイラー必携のソラチカカード 2018年8月最新入会キャンペーンについて徹底解説します

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ANA陸マイラー必携のクレジットカードとして当サイトでも紹介しているソラチカカード(正式名称:ANA To Me CARD PASMO JCB)の大規模な入会キャンペーンが2018年8月1日にスタートしました。 ソラチカカードをご存じでない方は以下の記事をご参照ください。 >>ANAマイルを貯めるために保有必須のクレジットカードであるソラチカカード(ANAカード)とは 最大のマイルを獲得するには、カードを65万円(税込)以上利用するという条件があり、利用期限は12月末までなので、ソラチカカードをまだ持っていない方は できるだけ早く カード申し込みすることをお勧めします。 ソラチカカード 2018年8月キャンペーンの概要 今回のソラチカカードの新規入会キャンペーンは下記の4つで構成されています。 ■通常入会ボーナスマイル: 1,000マイル ■キャンペーン①:MyJチェックに登録で1,200マイル相当 ■キャンペーン②:2018年12月31日までに65万円(税込)以上利用で16,500マイル相当          30万円(税込)以上65万円(税込)未満利用で 3,000マイル相当 ■キャンペーン③:2018年11月30日までに10万円(税込)以上使用で1,500マイル 上記の4つのキャンペーンで、 最大20,200マイル相当 を獲得できます。 キャンペーンのマイル獲得のための各種登録・申し込み マイル獲得のためには、適切なタイミングで「各種登録・申し込み」を行い、なおかつ「キャンペーン条件」の達成が必要です。 最初に「各種登録・申し込み」についてご説明します。マイル獲得のために下記4つの登録・申し込みがあります。 マイ友プログラムの登録(ANAカードを初めて申し込む場合のみ) ソラチカカードの入会申し込み(申し込み期間:2018年8月1日~ 9月30日 ) キャンペーン①②の参加登録(登録期間:入会~12月31日) キャンペーン③の参加登録(登録期間:入会~11月30日) マイ友プログラムの登録 マイ友プログラムは、ANAカードを一枚も持っていない方が、ANAカードを保有しているANAマイレージクラブ会員の紹介を受けてANAカードに申し込むとボーナスマイルが付与されるプログラムで...

ANAの国内線特典航空券のルールが変更になりました:改善、改悪、メリット、デメリットをマイルドに解説

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皆さん。 ANA国内線の特典航空券のルールが変更になったことをご存知ですか。 ANA国内線特典航空券ルール変更の概要 2018年10月28日搭乗分からANA国内線の特典航空券のルールが変更になりました。 ざっくり言うと、予約開始日がこれまでより早期化し、新規予約、変更期限、有効期限、払い戻しの期間が拡大する一方で搭乗当日に予約便より早い便への変更ができなくなります。 予約開始日の早期化 これまで、予約開始は搭乗日の2ヵ月前の9:30からでしたが、変更後は年2回の運航ダイヤ期間ごとの一斉発売になります。 1月下旬頃 予約開始:夏ダイヤ(3月の最終日曜日~10月の最終日曜日の直前の土曜日)搭乗分 8月下旬頃 予約開始:冬ダイヤ(10月の最終日曜日~翌年3月の最終日曜日の直前の土曜日)搭乗分 この変更で販売期間が拡大し、これまで2ヵ月前からしか予約できなかった国内特典航空券が かなり前もって(最大9カ月前に)予約可能になります。 予定を前もって立てられる方にとっては2ヵ月前になるまで待たずに早期にフライトを確定できるためメリットになると思います。 予約開始日の早期化は段階的にすでに始まっていて、2018年9月1日~10月27日搭乗分の特典航空券は、2018年7月1日 午前4:30頃から一斉に発売が開始しています。 2018年10月28日~2019年3月30日搭乗分の発売スケジュールもすでに決まっていて2018年8月28日(火) 16:00から予約が可能になります。 なお、ANAの上級メンバーには優遇措置があり前日の2018年8月27日(月)から先行予約ができます。 対象メンバー 発売開始日 発売開始時間 「ダイヤモンドサービス」メンバー 2018年8月27日(月) 9:00 上記以外のプレミアムメンバー 13:00 ANAカード会員、ANAマイレージクラブ モバイルプラス会員 15:00 一般のANAマイレージクラブ会員は8月28日の16:00にならないと予約できませんが、さすが上級メンバーはアドバンテージが効いています。 予約・変更期限を前日まで拡大 これまで新規予約や予約変更は搭乗...

家族のANAマイルを合算する方法:端数しかないANAマイルを失効させないANAファミリーマイル

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皆さんは以下のような経験はありませんか? 家族旅行でANAマイルを貯めたが、家族分は中途半端なマイルしか貯まらず失効させてしまった。 特典航空券で旅行をしたかったが自分のマイルだけでは足りなかった。 特典航空券への交換はどんなに少なくても5,000マイルは必要 必要マイルが一番少ないANA特典航空券は国内線「0~600マイル区間」のLowシーズン(閑散期)で5,000マイルです。 ※「0~600マイル区間」は片道300マイル未満の航空路線。「東京ー大阪」、「大阪ー福岡」などが該当。詳細は下表の通り。 0~600マイル区間の対象路線  東京 ⇔  秋田、庄内、仙台、新潟、大島、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪  大阪 ⇔  萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎  名古屋 ⇔  新潟、松山  札幌 ⇔  利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田  仙台 ⇔  小松  福岡 ⇔  対馬、五島福江、宮崎  長崎 ⇔  壱岐、五島福江、対馬  沖縄 ⇔  宮古、石垣  宮古 ⇔  石垣 特典航空券に変えるほどマイルが貯まっていない時、マイルが失効しそうな時「家族のマイルを合算できればな~。」と思いますよね。 ANAでは、ANAカード個人会員限定ではありますが、ファミリーマイルを利用することでマイルの合算が可能です。 ANAカードの定義 ANAカードとはANAが三井住友カード、JCB、アメックス、三井住友トラストクラブと提携して発行しているクレジットカードです。 ※ ANAマイレージクラブ機能付き提携カード(通称:パートナーカード)【例:「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード」、「楽天ANAマイレージクラブカード」】はANAカードではないのでご注意ください。 お持ちのカードがANAカードかどうかを見分けるのは簡単です。 カード券面に「ANACARD」と記載されていれば、それはANAカ...

ANAマイルを使ってバルセロナ旅行の特典航空券を予約したお話 その2

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ANAマイルを使ってバルセロナ旅行の特典航空券を妻、子含めて3人分予約したお話しを前回投稿しました。 旅行期間は2018年の年末から2019年の年始にかけて大変混み合う時期だったため、予約ができたのは、下記のフライトです。 ■往路 羽田  ―(ANA便)→  関空  ―(ルフトハンザ便)→  フランクフルト  ―(ルフトハンザ便)→  バルセロナ ■復路 バルセロナ   ―(ルフトハンザ便)→  ミュンヘン  ―(ルフトハンザ便)→  羽田  ご存知の方は多いかも知れませんが、ANAの特典航空券は搭乗者、経路、航空会社の変更はできませんが、日時の変更は可能です。 バルセロナの滞在は5泊で移動日を除くとバルセロナでまるまる4日間使える日程です。 しかし、バルセロナがガウディの世界遺産をはじめとする見どころが満載の都市とはいえ、普通に観光するだけなら4日間は多いと考え、行きのフランクフルト、または帰りのミュンヘンを「乗り換え」ではなく「途中降機(24時間を超える滞在)」に変更してドイツ滞在も楽しみたいと考えました。 ANAホームページで「提携航空会社特典航空券」の「ご利用条件」を見ると、” 日本発・海外発ともに途中降機は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です。”とありますのでこれを適用させることになります。 早速、ANAカードデスクに電話して、変更の可否を問い合せました。 変更したいフライトは全てルフトハンザ便です。 上述のように航空会社の変更は不可なので、変更後のフライトも全てルフトハンザ便である必要があります。 まず往路の経由地であるフランクフルト空港からバルセロナ空港へ行くフライトを1日か2日後ろにずらせないか聞きましたが空きがなく、次に復路の経由地であるミュンヘン空港から羽田空港に行く便を後ろずらせないかも聞きましたが、空いている便がなく不可でした。 復路でバルセロナ空港からミュンヘン空港に行く便を1日前にずらす便が空いていることをANAカードデスクのオペレーターから教えて頂きましたが、それは希望ではなく、提携航空会社(ルフトハンザ)の場合はキャンセル待ちもできないため、その時はあきらめて一旦電話を切りました。 その後、ルフトハンザの公式ホームページで私が希望する便...

ANAマイルを使ってバルセロナ旅行の特典航空券を予約したお話

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お疲れ様です。 2018年の年末から2019年の年始にかけて家族でバルセロナ旅行を計画しており、ANAマイルを使って特典航空券を予約しました。 予約をしたのは今年の6月上旬です。 最初から年末年始にバルセロナに行くと決めていたわけではなく、「2018年のお盆か年末年始にANAマイルを使って1週間弱で海外旅行したい。」というざっくりとした希望がまずあって、それに基きANA国際線特典航空券の予約サイトで色々検索した結果で決めました。 目的地として最初にターゲットにしたのは? 最初にANA直行便の就航都市を目的地のターゲットとして探しました。 日本からANA直行便が就航している都市 日本からANA直行便が就航してるのは北米10都市、東南アジア・オセアニアで12都市、 東アジア13都市、欧州6都市です。 北米路線  ホノルル、バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、サンノゼ、ロサンゼルス、シカゴ、ワシントンD.C.、ヒューストン、ニューヨーク 東南アジア・オセアニア路線  ムンバイ、デリー、ヤンゴン、ハノイ、バンコク、プノンペン、ホーチミンシティ、マニラ、クアラルンプール、シンガポール、ジャカルタ、シドニー 東アジア路線 ソウル、成都、北京、瀋陽、大連、青島、上海、杭州、武漢、アモイ、広州、香港、台北 ヨーロッパ路線 ロンドン、デュッセルドルフ、ブリュッセル、フランクフルト、ミュンヘン、パリ ANA直行便就航都市を目的地として検索をした結果は? ANA直行便就航都市の中で、ニューヨーク、バンクーバー、シドニー、ロンドンの4都市を目的地の候補として検索を始めました。 しかし、残念なことにどの都市も人気が高く、お盆と年末年始の期間に「いい感じの旅程」での予約はできませんでした。 キャンセル待ちをする手もあったのですが、キャンセル待ちだといつ予約できるのかが分からないため、目的地を変えて検索をしました。 次に目的地のターゲットにしたのは? 「それではどこに行こうかな?」と改めて考えた時、そういえば妻が「サグラダ・ファミリア教会にいつか行きたい。」と言っていたことを思い出し、「そうかそうか、サグラダ・ファミリア教会に一番近い空港はどこだっけ?」とインターネットで検索したら、バルセロナ空港...